山下 陽(やましたあきら)



Q 簡単なプロフィールを教えて下さい。


埼玉県出身。県立浦和高校を卒業し,千葉大学へ進学。

大学卒業後,司法試験を受験。3度目の受験で合格し,57期司法修習生(千葉修習)となる。

その後,平成16年10月に弁護士登録(千葉県弁護士会)し,現在に至る。


Q 何故弁護士になったのですか?


一番は,人の役に立てる職業であると思ったことから。

小学生のころから,将来は人の役に立てる仕事に就きたいと考えていた。

具体的には,医者か,弁護士か,教師が良いのではないかと思っていた。

その後,中学生時代は医者を志すも,高校時代に物理・化学の勉強をするのが

嫌になり,文転。教師よりも,弁護士の方がより多くの人に直接的に

関わることができ,役に立てると考え,弁護士を志す。

しかし,大学入学後,遊びやバイトにはまり,全く司法試験の勉強をしないままに

4年生となる。一時期は,このまま適当に就職活動でもしようかと考えたが,

小さいころからの夢,目標を思い出し,両親に迷惑をかけながらも,司法試験を

受験するという道を選択。平成14年に司法試験に合格,1年半の司法修習を経て晴れて弁護士に。


Q 弁護士として心がけていることは?


なるべく多くの人の役に立てるよう,分野を問わず,頼まれた仕事は可能な限り引き受けている。

(もっとも,頼まれても弁護士に出来ることがない場合,あるいはごく簡単な内容で,

費用的に本人が行った方が良い場合などは別。)

また,相談者の都合に可能な限り配慮し,夜間相談,休日相談にも積極的に応じている。

引き受けた事件については,出来る限り迅速・誠実に処理することを意識している。

依頼者の意向を尊重し,なるべく希望に沿うような形で事件にあたることを前提としながらも,

依頼者にとって本当の利益は何かということを常に考え,時と場合によっては,

依頼者とぶつかり,とことん話し合い,説得することも弁護士の責務と考えている。

なお,以前,弁護士会会報に寄稿した文章はこちら。思いの外好評で,少し喜んでいる。


Q 経歴等を教えて下さい。


まだまだ弁護士としてのキャリアは短いため,それ程誇れる経歴などはない。

もっとも,過去に首都圏支部サミット,医療問題弁護団全国交流集会などで,

実行委員等を努めたり,委員会活動を行ったり,出来る限り公務にも携わろうと努力している。

平成18年度 千葉県弁護士会松戸支部法律相談センター 委員長。

年間の刑事事件(少年事件を含む)処理件数が約40件,

当番弁護としての出動回数も約40回と刑事事件には特に力を入れている。

一般民事事件の処理件数も決して少なくはなく,また,

家事事件やクレサラ事件にも積極的に取り組んでいる。


Q プライベートはどのように過ごしてますか?


秘密。なお,現在ダイエットに励んでいるが,さしたる成果は見られない。

毎月スポーツクラブに会費を払っているものの,全然行っておらず,周囲の人間に馬鹿にされている。