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吉田要介(よしだようすけ) |
Q 簡単なプロフィールを教えて下さい。
A 千葉県松戸市出身。
松戸市立高木第二小→松戸市立六実中→千葉県立東葛飾高校→中央大学法学部→明治大学法科
大学院卒業
平成19年、司法試験を合格し、61期司法修習生となる。
その後、平成20年12月に弁護士登録(千葉県弁護士会)し、現在に至る。
趣味はサザンオールスターズ、ゴルフ、テニス、デジモノなど。
学生時代は、居酒屋で接客業を極める。
Q 何故弁護士になったのですか?
A 法律を知らないために不利益を被っている人々の力になりたい、強大な権力構造の中で権利を
侵害されている人々を、法律を使って守りたいと思ったから。
そもそも権利を意識するようになったきっかけは高校の生徒会活動。自分の学校は比較的校則
がゆるやかだったが、県下では、例えば制服着用の校則がある高校も多かった。同じ高校生であ
りながら、高校生活のさまざまなことを自分たちで決められる生徒と、決められない、あるいは
決める権利があることを知らない生徒がいることに当時疑問を抱いた。この違いは、個々の学校
の教育方針にも大きく影響されてはいるだろうが、原因はそれだけではなく、生徒自身が自分た
ちの権利を知らないことも一因ではないかと考えた。そこで、まず自校の生徒会長になり、県内
の高校に呼びかけて生徒会連盟を創設し、自分たちの権利についてまだ知らない生徒に情報提供
したり、権利の使い方について学校を超えて情報交換したりするなどの活動をしていた。
このときの思いが弁護士になった今もベースにあると思う。
Q 弁護士として心がけていることは?
A 向上心(幅広い知識を得ようということで、宅建、行政書士、FP、CFP、政治資金監査人を取得)
在野精神
権力に屈しない
期待される以上の成果をあげるように努める
Q 経歴等を教えて下さい。
A 現在
| 千葉県弁護士会松戸支部 |
日本司法支援センター対策委員会委員長 刑事弁護センター委員 総務委員会委員 高齢者・障害者支援センター委員 |
| 千葉県弁護士会 |
日本司法支援センター対策委員会委員 刑事弁護センター委員 消費者問題委員会委員 倒産法運用検討協議会委員 人権擁護委員会委員 子どもの権利委員会委員 |
を務めている。また,松戸医療事故フォーラム,薬害肝炎弁護団,刑事弁護フォーラム,外国人
ローヤリングネットワーク,全国倒産処理弁護士ネットワークにも参加している。
なお,事件については,分野を問わず,幅広く受任している。
